凍りついた少女がタイムスリップ





あの事件があった次の日の朝













「んんっ...!

なんで縛られてんだ?

それに服も変わってる...」








カタンッ






思わず俺は、音のなる方をみた





(人の気配がする...見張られてたのか)

「おい、そこに誰かいるのか」


(...あ、消えた)






しばらくすると








ガタンガタン ギィー









?「おい、さっさとでろ」



「でようにも縛られてちゃ出れねぇよ」



?「...チッ...斎藤、頼む」



斎「はい」













斎藤一に縄をといて貰ってる途中に


もう一人のやつの名前を思いだし

あってるかどうか聞いてみた






「なぁそこのやつ」


?「...」


「おい」


?「...」


「おい、そこのやつ」


?「...」


「...チッ...クサレ歳三が」


?「あぁん?てめぇ今なんていった?」


「だから、クサレ歳三っていったんだ

あんた土方歳三だろ?」


土「なんで、俺の名前しってんだぁ!」




(ハァ、説明がどんどんめんどくさいことに)



土「おい、聞いてんのか!ガキ!」



「おー聞いてる聞いてるー」



斎「貴様、いい加減にしろ!

これ以上副長を愚弄するな!」



土「斎藤、いい。


後でたっぷり聞いてやる

とりあえず連れてこい」


斎「うっ...はい...」








(なんでさらに面倒なことに...)







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