最低な君だけど…❪❷❫
仁『……それでお前は助かるか?』
毬愛「うん。すごく助かる」
仁『分かった…俺が龍駕の奴らには説明しとく』
「任せたよ。
あ、あと花の前では言葉遣いとか
違うから皆にも、その事言っといて
絶対に吃驚したり、つっこまないでって
奏と辰には私から言っとくから」
『わかった』
電話を切った後、辰と奏を呼び出して
事情を説明すると二人共凄いキラキラな瞳で
奏「まっかせてよっ!」
不安だわ
辰「まぁーまかせろって!」
だから、不安だっつーの
![最低な君だけど…❪❶❫ [完]](https://www.berrys-cafe.jp/assets/1.0.806/img/book/genre1.png)