永遠を君に…
「華‼」
カケルの力強い声が聞こえると私は倒れる事を覚悟した。
ドン‼
鈍い音が聞こえる
「っぶねー…」
私は後ろに倒れていた。
私の下には真が倒れている
「大丈夫か?」
私は真の上からどき真も上半身を起こす
やっぱり真の顔は見れない…
「てかお前何腕隠してんの?腕で受け止めねーと危ねぇぞ……」
私が腕をお腹に持ってっている事を不思議には思うだろうが、まさか私が妊娠をしているなんて思うまい。
真は私をそっと支えて近くのベンチへ連れて行ってくれた。