永遠を君に…



「はい。」


と真は私に缶に入ったジュースをくれた


「ありがと…」
私は それを受け取った。



「何でさっきから、こっち見ねーの?」

「え?そんな事ないよ?」
私は愛想笑いで返す。


「申し訳ねぇとか思ってんだろ?アレはお前のせいじゃねぇぞ。」


ううん…私のせいだよ。


それに、真を傷付けた人と付き合ってて妊娠までした何て、こんな酷い話ないよ。


「ごめん…もう帰るね。ありがと」


私はベンチから立ち上がった。


でも真はそれを許さないように私の腕を掴み下に下げた。



「今日まで来れなくてごめんな。何かあった?」
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