永遠を君に…



でも それは一瞬で覆された。



少し先まで歩くと見覚えのある背格好…



カケルだと すぐに分かり来た道を帰ろうとした。



でも 小さい石を蹴ってしまい
コロっと音がした。


カケルもその音に気付き振り向く私は何も知らないように後ろを向いて歩く。


早く立ち去りたかったけど 急に走り出したら変だと思われるし お腹の子にも悪い



それに暗いから誰だか分からないだろうと思っていた。
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