幼なじみの溺愛が危険すぎる。(後編)
side/玲音


「いや、ホント、圭介さんってすげぇ……

ガラパゴス諸島からどうやって結婚まで持ち込んだんだろ…」



圭介さんが帰ってから、しばらく圭介さんの話を思い出してぼんやりしてたら、

りりちゃんが心配そうに俺の顔をのぞきこんだ。



「玲音、どうしたの?なにかあった?考え事?」



心配そうに俺の顔を覗き込んだりりちゃんのことをじっと見つめる。


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