―僕の生きる意味―

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あれからの俺の対応ははやかった

急いで学校に電話しお腹が痛いので少し遅れると伝えた。
勿論嘘だ。

先生には本気で心配された、恐らく俺の成績がいいからだろうが
でも悪かったとは思っている。


それから急いで制服を着てかつらを被る

そしていろいろ準備をし、早く行けば疑われるので朝食を作って食べ、そして急ぎめに学校へと向かう


完璧ではなかろうか←



「あっ!葵君よ!!」

学校に着くと女子の声が聞こえる
だが申しわけないが耳障りだ。

昴「おっ!あーおーいー!」

昴さんっ!!授業中なのに叫んじゃだめですっ!!

それを言うのもあれなので昴さんに向けて微笑み手を振った


「きゃー!葵くんが私に向けて手をふったわーっ!」

「何言ってんのっ!私よっ!!」


…醜い
俺は昴さんに向けて手、振ったんだし…

女ってほんとにいやだなぁ…



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あの日 あの頃 感じたあれは… 〜記憶を無くしてしまった少年と あの日に出会った不思議な奴らの物語〜 ✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄ 初めましての方ははじめまして! 阿須那と申します! もう一個ある作品なんですがまだ全然完結していないのにまた新しい作ってしまい申し訳ございませんorz ※この作品は作者が寝ぼけて作った意味不な作品となります。

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