冷たくしないで *番外編追加中
歩きながら思った。


私もいつか、祐希の幸せを心から願える日が来るといいな、って。





龍斗君のオススメのレストランの料理は今まで食べた中で一番美味しかった。


イルミネーションもすごく綺麗で、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまった。


「そろそろ帰るか」


「…そだね」


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