冷たくしないで *番外編追加中
「今まで冷たくしてごめん…でも、それは恵令奈が嫌いだからとかじゃない。恵令奈が好きだからなんだよ…」
私が好きだから?
「どういうこと?」
祐希は私を抱きしめたまま話し出した。
「俺さ、中2のクリスマスから恵令奈が好きだったんだよ。でも、その時はまだ好きだとか分からなくて恵令奈に会うたびに変になる自分が嫌で、恵令奈を避け始めて、冷たく接するようになった。」
「…中3の終わりぐらいに恵令奈に恋愛感情を抱いているんだってわかったけど、自分から冷たくした手前、謝ったりすることも出来なくて、気づいたら今日まできてた」
私が好きだから?
「どういうこと?」
祐希は私を抱きしめたまま話し出した。
「俺さ、中2のクリスマスから恵令奈が好きだったんだよ。でも、その時はまだ好きだとか分からなくて恵令奈に会うたびに変になる自分が嫌で、恵令奈を避け始めて、冷たく接するようになった。」
「…中3の終わりぐらいに恵令奈に恋愛感情を抱いているんだってわかったけど、自分から冷たくした手前、謝ったりすることも出来なくて、気づいたら今日まできてた」