ご主人様のお膝元!?


ガバッ



「・・・」



「・・な、何なの・・」




その後、


私は一睡もできなかった。


そして、


いつまでも


いつまでも、


意味の分からない涙を


枯れるまで流した。





これから先、


私は知ってしまうことになる。


それは、


とても悲しく


信じ難く


切ない


夢ではない、


―真実―
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