神人 second story~誕生~
「バースさん…でしたよね?ルナさんのお友達だと聞いた事があります」
やはり聞いているか。まぁ、教会に送り込むならルナもそれなりに話しているだろう。どこまで話しているか知らないが。
ナスカは机の上で両手を組み合わせ頷いた。
「ええ。伝説の神人よ」
「その人と手を組むんですか?」
「いいえ。貴女が手を組むのはバースの生徒だったヘウ"ン。今は扉を守っているわ。あれから五年経ったから、もう扉を封印しなくても大丈夫」
やはり聞いているか。まぁ、教会に送り込むならルナもそれなりに話しているだろう。どこまで話しているか知らないが。
ナスカは机の上で両手を組み合わせ頷いた。
「ええ。伝説の神人よ」
「その人と手を組むんですか?」
「いいえ。貴女が手を組むのはバースの生徒だったヘウ"ン。今は扉を守っているわ。あれから五年経ったから、もう扉を封印しなくても大丈夫」