神人 second story~誕生~
「神人って面倒ですね」
苦笑いを浮かべたクロース。本当に守ってくれるのか、その笑顔を見ても分からなかった。
だが、とりあえずナスカは話しを続けた。
「それじゃあ、貴女に任務を言い渡すわ」
引き出しから一つの鍵を取り出し、クロースに差し出した。
「神人ヘウ"ンを起こして来てくれる?」
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