恋と部活の両立法
「10分休憩!」
『「はい!!」』
今日のメニューはハードだったな。
しかもこの気温。
暑すぎる。
休憩場所に戻ると笑顔のゆりあちゃんが。
あ、そっかドリンク作ってくれてるとか言ってたっけ?
「隼人くんどーぞ。
優くんも、それから…」
テキパキとみんなにドリンクを配っていくゆりあちゃん。
そして私の前まで来たところで
「ごめんね。」
っと言った。
何が?
「凛花ちゃんのドリンク粉が足りなくて作れたかったの。
本当にごめん!!」