シャッターの向こう側。のレビュー一覧
5.0
坂口さんの告白シーン、坂口さんは宇津木さんを通した雪ちゃんを見て付き合おうって言った気がしてならなかったです。
そして彼のアノ台詞は読者一同カチンと来たのではないかと、勝手に思っております。
坂口さんいきなりゲスかった!ww
そして、宇津木さんと坂口さんの決定的な違いは、優しさだと思いましたね。
ただ相手に甘くすることだけが優しさではなく、相手のために辛いことも言う、それが深い優しさなんじゃないかと。
だからこそ、雪ちゃんは宇津木さんに惹かれたし、最初から持ち前の感覚で分かっていたんだと思うんですよね。
………単純なようで深いお話でした。
背景の配慮、ほんとうにありがとうございました。 あーあ、終わっちゃったー。 という感じです。 突き放す感じに見えて、実はものすごく考えてくれてる。。って理想な男性像。 いままで読んだ作品、皆ハッピーエンドなのが、幸せ。 まだまだ他にも作品読ませて頂きますね。
背景の配慮、ほんとうにありがとうございました。
あーあ、終わっちゃったー。
という感じです。
突き放す感じに見えて、実はものすごく考えてくれてる。。って理想な男性像。
いままで読んだ作品、皆ハッピーエンドなのが、幸せ。
まだまだ他にも作品読ませて頂きますね。
カメラという媒介を通して、自分の気持ちに気づくのはなんとも雪ちゃんらしいですよね。久々に、しっかりと読めて嬉しく思います。
気づかない間に恋をしている。それって、心理だなぁ、と思います。坂口さんが言った「好きに理由なんてない」という言葉は、そういう心理や過程から現れるものであって、言い訳のような使い方はしっくりこない。だから、そのシーンの坂口さんの言葉には説得力が弱く感じるのかな。そして、そのシーンのその言葉があるからこそ、この物語全体を通して動いていく雪ちゃんの気持ち(写真)、行動、宇津木さんの気持ち(これは言動からの憶測ですが)が引き立っていくのかなぁ、と感じました。
移転前の、変わっていく表紙写真も好きでしたよ(*´∇`*)
宇津木さんの用意周到って、突発的事項に弱いから、ですよね、きっと(笑)