~Still~
「あの、強烈に黒焦げの部分あるでしょ?あそこが、ハムだったの」
「えっ?!フッ!!」
エレナの真顔が、妙におかしくて、颯太は堪えきれずに大爆笑した。
「……そんなに、可笑しくない!」
ツンと横を向いたエレナを颯太は思わず抱き締めた。
「もうっ、離して!今度は慎重にやるわよ。
そういや、パンもやかないと!」
「待ってください。その前に」
「ちょっとっ…………」
エレナの動きを颯太のキスが止めた。
雨はより激しく降り、雷が聞こえ始めたが、気にならなかった。
幸せだと思った。
「えっ?!フッ!!」
エレナの真顔が、妙におかしくて、颯太は堪えきれずに大爆笑した。
「……そんなに、可笑しくない!」
ツンと横を向いたエレナを颯太は思わず抱き締めた。
「もうっ、離して!今度は慎重にやるわよ。
そういや、パンもやかないと!」
「待ってください。その前に」
「ちょっとっ…………」
エレナの動きを颯太のキスが止めた。
雨はより激しく降り、雷が聞こえ始めたが、気にならなかった。
幸せだと思った。