先生は救世主




入り口には花。

部屋に並べてある、いくつかの長机には、数々の種類の料理。
真ん中には、ケーキまである。


「お腹空いてるだろ?」


そう聞かれ、こくんとうなずく。


「とりあえず、飯食おう?
好きなもん食べていいからな。」


「うんっ!」


あたしはとりあえず、一番最初に目についた料理をお皿に装う。



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