何それ、ずるすぎでしょ?
ダブルデートしましょう?


「ねぇ、大ー友ー君」



「何?」



今日は、大友君とお昼ご飯を食べています!



あれから、木上さんからの意地悪は無くなった。



そして、私と大友君は、公認のカップルになってしまった。



「あのね、ダブルデートしませんか!?」



「嫌。」



即答でそんな言葉が、返ってくる。



「お願いだよ……!実咲ちゃんと三条君とだから」



「どうして、こうなったの?」


< 146 / 220 >

この作品をシェア

pagetop