実莉彩 〜11年の友情〜
母「もしもし、今どこにいるの?」
実「公園」
母「どこの?」
実「知らない」
私は魂が抜けたみたいに、親と話していたそしたら電話の向こうで、見つけたと言う声が聞こえたその瞬間

あったかい温もりと母親の匂いに包まれた
私が安心する匂い、
そしてまた泣いてしまった
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