すれ違い、絡み合う。






鳴く声すら、乱れる顔すら、可愛くて、美しくて、綺麗で……













言葉じゃ表せない。













君は勘違いしてるみたいだけど、今も、昔も。












ずっと、好きなのは…。













舞花、一人なのに。









俺の下で喘ぎ鳴く舞花。












衝動的に、その細い首を絞めたくなった。














ふ…と、目を細めれば、それに気づいた君は、不安気に表情を歪める。









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