私は裏方でいいです(仮)


「ねー、どっかで会ったことない?」



「それはないと思いますよ?
私は貴方を初めて生で見ましたし。」



「えー、そーかー。
俺は会ったことあると思ったんだけどな。
それから敬語とか辞めて。同い年なんだしさ。」



「うん。」



誰と勘違いしてるのやら。
に、しても眠い。
今日は何もないし帰ったら即ベッドへGO決定やな。



「七瀬この問題分かるか?」



先生の問いかけにハッとした。
そうだ今は授業中だった。



「えー、、、X=2√3、、。」



「よし、分かってるな。」



そこの単元終わったところだ。
授業は普通と言っても芸能科だから一般よりも遅いのかな?



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