私は裏方でいいです(仮)
千景side
ウタちゃんが話終わった後俺達は集まっていた。
男会議ともいっておこう。
「辛い過去を話させてしまったね。」
「だから言っただろう。
でもウタちゃんから話たことだし俺からは止められないよ。」
「千景はあいつの父親からピアノを習っていたんだろう?
なんであいつと一緒に帰って来なかったんだ?」
「、、、実はウタちゃんの話には続きがあるんだ。」
ウタちゃんの知らない続きが。