私は裏方でいいです(仮)


「さっき言った七瀬だ。
七瀬、自己紹介しろ。」



「えーと、七瀬詩茉です。
この学校のことはあまり知りませんがよろしくお願いします。」



ボソ「七瀬詩茉って聞いたことある?」

ボソ「さー?新人なんじゃない?」

ボソ「体型からみてモデル系?」

ボソ「、、、モデルはないでしょう。」



、、、、おい、そこ聞こえてんぞ。



「七瀬の席はあそこな。
日比野、挙手。」



日比野とやらが手を挙げ自分の席を確認。



お、なかなかいい席じゃん。



「よーし、授業始めるぞ。」



席について辺りを見渡せば台本を見ている生徒やスケジュールを確認する生徒などいろいろいる。



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