今もなほ、君おもふ。
10月18日。
私達は広島に修学旅行に行った
ちなみに食べるのが大好きな私は
新幹線の中で駅弁を2つ(友達の分)食べた。
「うっわ、こいつ弁当2つも食ってやがる…胃袋どうなってんだよ」
前の席でモシャモシャと弁当を食べながらこちらを振り返る。
『ごめんなさいね。胃袋多分3つくらいあるんだわ。』
「…の割には細いよなぁ ボソッ」
『あ?なんか言ったか?』モッシャモッシャ
「いや何も…口に物入れながら喋んなよ…」
そういってくるっと前に向き直し、弁当を食べていた。
「あ、そだそだ方中。この椅子向き合わせられるんだって!よいしょっ…と」
そういって方中の隣にすわるまっちゃんが
くるっと椅子の向きを私の方へ向けた。
あ、そうそう。忘れてたけど自己紹介
私は勝田黒華。(かつたくろか)
あいつの名前は方中凉太(かたなかりょうた)
椅子の向きを変えたまっちゃんこと松永遥
(まつながはるか)
そしてこのお話には大事な人物が出てくるけどまだ出番はないから後で。
私達は広島に修学旅行に行った
ちなみに食べるのが大好きな私は
新幹線の中で駅弁を2つ(友達の分)食べた。
「うっわ、こいつ弁当2つも食ってやがる…胃袋どうなってんだよ」
前の席でモシャモシャと弁当を食べながらこちらを振り返る。
『ごめんなさいね。胃袋多分3つくらいあるんだわ。』
「…の割には細いよなぁ ボソッ」
『あ?なんか言ったか?』モッシャモッシャ
「いや何も…口に物入れながら喋んなよ…」
そういってくるっと前に向き直し、弁当を食べていた。
「あ、そだそだ方中。この椅子向き合わせられるんだって!よいしょっ…と」
そういって方中の隣にすわるまっちゃんが
くるっと椅子の向きを私の方へ向けた。
あ、そうそう。忘れてたけど自己紹介
私は勝田黒華。(かつたくろか)
あいつの名前は方中凉太(かたなかりょうた)
椅子の向きを変えたまっちゃんこと松永遥
(まつながはるか)
そしてこのお話には大事な人物が出てくるけどまだ出番はないから後で。