あなたの優しさが…2



雅樹を見れば優しく笑う


『いい子だ……』


そう言うと
益々動き激しくなり
私は耐えられなく
意識を飛ばしてしまった



すっかり忘れていた
雅樹は意地悪だ


私が意識を飛ばさないように
時間をかけてじっくりやる


そして、起きれば
自由がきかない身体になるんだ


けど……
それでもいいんだ
雅樹に触れたい
雅樹に愛されたい。


また、雅樹がいないと
生きていけなくなるんだろう…
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