あ い の う た <実話>
曲が終わる…




このまま時が止まればいいのに。




なんて…
本気で思った…。





最高の盛り上がりを見せてライブは幕を閉じた。



あたしにとっては
盛り上がりなんて、
どうでもよかったけど。





唄い終わった時に、
尚がもう一度こちらを見た気がして、





胸がキュンとなった。







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