この星に手が届くとき
雅弘くんは、仮入部全部サッカー部に言っちゃうのかなぁ?
そんなことを考えているうちに、入学式の時間になり、アリーナという体育館に向かった。
(人が沢山いる…早く終わらないかな)
一組から順番にアリーナに入っていく。
先生がクラスの番号を順番に行っていく。
「四組!」
次だ。
「五組!」


私は出席番号が、二番だったのでもう本当にはずかしかった。

逃げ出したい気持ちでいっぱいです。   入学式終了後

「オワッタネェ!」
早くも、皆グループを作っている。
私1人か…
美沙も他の子と仲良くしゃべっている。 
雅弘くんは、男女共に人気だ。
ついていけない。早け卒業したい。入学式終了したばかりなのに嘆きをこぼす。
< 3 / 3 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop