『眼鏡の向こうは狼さんとか許しません!』

そして私は事の原因になったであろう

この眼鏡を素早く誠にかける


するとドサリと誠が、私の上へと崩れ落ちてくる


「あ、れ?僕何して……って結衣ちゃん!
へ?!この状況は一体!?んん!」


悔しい


誠に攻められた私は悔しくてしょうがなかった


いつもは私が攻めてるのに!

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