俺様社長に振り回されるのも悪くない


ん……んっ


まただ……
私は拘束されている


社長の腕によって……
目がさめると昨日と同じ
私は社長に抱きしめられていた

抱きしめている本人はスヤスヤと寝ている


私の料理を食べている時と
寝ている時は子供みたいな顔だわ…


まだ起きるには早い
私はもう一度、寝ることにした…


寝ている社長に少しだけ甘えたく
私は社長の胸に顔を埋める


そうすると、社長の腕に力がこもり
フッと笑った気がした

え?まさか、起きてる?


……いいや、何も言わないなら
私は社長の腕の中で眠ることにした
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