Secretな関係 1.5
ちらりと公園の方に目をやると、お母さんと3歳くらいの娘さんの姿が見えた。
寒い公園の中を元気一杯走り回っていた女の子が何かに躓いたのか転んでしまった。
泣いちゃうかな?
なんて思っていたらそのまま立ち上がりお母さんのほうに走っていった。
泣かなかった偉いねなんて褒めてもらったのだろうか。
お母さんに頭を撫でられた女の子はにっこり微笑んでいた。
こういうの、してみたいな。
一緒にお買い物とか。
ふふっ楽しそう。