お婆ちゃんは魔法使い
脳の映写機



だが 幸介は思ったような 動きをしない。



目を半開きにしながら 疑いの目で



お婆ちゃんの表情を見た。



「何で僕が目を瞑るの~ お婆ちゃんが 何をするの。」と



半開きの目のままにじっとお婆ちゃんの顔を見て居た。




「そう・・孝介君は 簡単に お婆ちゃんの



話は信じられないだろう・・・・


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