イケメン侯爵様とお試し結婚!?
仕方がない、私の気ままな農業ライフの為に
一体・・・。
一体どうしてこんなことに・・・。

ベッドに伏して、頭を悩ますアマルダ。
いつもの元気なアマルダはどこへやら。


―――実は、あの話の後、更に続きがあったのです。



「・・・では、一週間後、私の屋敷に来て生活してみましょう」

「・・・え?」

「この家にいたら、私を知ることも出来ないでしょう?」

「い・・・いやいやいやそれは」

「ちゃんと私を知った上で、判断してもらわないと困りますよ。どうせあなたの事だ、平気でどこかに逃げてしまうだろうしね」

「ちょ、ちょっとまって」

「来ないんですか?じゃあ、結婚話は進めますよ?」

「・・・・・」


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