もしもあの時…。(上)


ここは知らないふりをして通り過ぎる。


足早に家までの道を急ぐ。

下を向いて、なにもみないみない!


後、男と30メートル。どうか神様今回だけは見逃してください…



「おい!」


何にも聞こえてません。
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