私のモテ期…??
「なんで?」

「いや、さっきカロリーって呟いていたから。」

「…恥ずかし。まぁ、いいけどねー。そういう小林はどうなん?」

「え?おれ?おれはアイス買いに来ただけだよ。」

「えっ、じゃあ奢ってよ」

と冗談半分で言った。

「いーよ。何がいい?」

とあっさりといわれた。

「ほんと!?」

「本当だよ。早くしないと奢らないよ?」

と急かされた。

「は、はいっ!頑張るからちょっと待って!」

と私は急いで探す。

「あ、これ!」

と私はカップアイスを取り出した。

「了解」

と小林はそれをとってから会計をした。

「はいよ。」

と小林はスプーンと共にアイスをくれた。

「ありがとー!こんどなんかお返しするね!」

< 10 / 96 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop