あなたの狂おしいほどの深い愛情で、もう一度恋ができました
私には大学一年の頃、修次という同じ大学に通う彼氏がいた。
性格が明るくてやさしく、見た目もイケメンな彼だったので、私は出会ってすぐに好きになった。
その純粋な恋心を伝えたくて私から告白したら、付き合おうと返事をくれた。
私にとって、修次が人生で初めて出来た彼氏だった。
彼は私が想像していたとおり付き合い出してからもすごくやさしくて、恋愛に慣れていない子どもっぽい私を、男らしくリードしてくれた。
映画やテーマパークや水族館、いろいろな場所にデートに出かけ、その度にたくさん楽しい思い出が増えていった。
大学ではほとんど毎日顔を合わせた。
修次と過ごすそんな日々が夢のようで、当時の私はうれしくて仕方なかった。
「ちょっとここで、まったりしようか」
街を歩いていると、修次が人目を気にしながら突然私の手を引っ張って建物へと入っていく。
「修次くん……ここって……」
「大丈夫。怖くないから」
そこは生まれて初めて入るラブホテルだった。
性格が明るくてやさしく、見た目もイケメンな彼だったので、私は出会ってすぐに好きになった。
その純粋な恋心を伝えたくて私から告白したら、付き合おうと返事をくれた。
私にとって、修次が人生で初めて出来た彼氏だった。
彼は私が想像していたとおり付き合い出してからもすごくやさしくて、恋愛に慣れていない子どもっぽい私を、男らしくリードしてくれた。
映画やテーマパークや水族館、いろいろな場所にデートに出かけ、その度にたくさん楽しい思い出が増えていった。
大学ではほとんど毎日顔を合わせた。
修次と過ごすそんな日々が夢のようで、当時の私はうれしくて仕方なかった。
「ちょっとここで、まったりしようか」
街を歩いていると、修次が人目を気にしながら突然私の手を引っ張って建物へと入っていく。
「修次くん……ここって……」
「大丈夫。怖くないから」
そこは生まれて初めて入るラブホテルだった。