『私はいつも片想い。』
ま、そんなことは

どうでもいいや。

「みんな、聞いてね。
大里さん、緊張してるみたいだから
あんまり変なことしないのよ。
特に、男子。わかったわね?」

変なことって何…。

超、意味深なんだけど。

「大里さんの席は…うーん…
国嵜くんのとなりね。
国嵜くん、手挙げてー。」

先生が、そう呼びかけると

一人。だるそうに手を挙げた。

顔は…伏せてて見えない。
< 11 / 11 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop