君と私の距離


照れくさくなりながらも、
入っていくと、

シンプル、いや、殺風景の部屋があった。

「ここは?」



いっちゃんは、照れ臭そうに、笑いながら、
横を向き、





< 189 / 399 >

この作品をシェア

pagetop