幼なじみはアイドルの先輩
社先生に呼び出されたのはいいが、夏に突入したはずなのに、曇りがちの天気が続いてる。
夜は普通に過ごしやすいけど、この日に限って急な来客に対応していたためドタバタの移動となった。
私だけが額に汗を浮かべて動いてる。
それなりに時間オーバーなんだけど、2人から何の音沙汰がない。
遅刻に寛容なのか、怒り心頭なのか。
どちらにも対応しとこうと気を引き締め店内へ。
店員さんに個室に案内はされたが、何を話し合っているのかかなり白熱の展開になってる。
頭を冷やすには絶好のタイミングだ。
「遅くなってすいません」
「ああ……お疲れ」
「……おはよう」
2人のこの素っ気ないというか……疲れきってる感じは。
もう始めてるのかと思いきや、テーブルには大量の旅行パンフレットが。
夜は普通に過ごしやすいけど、この日に限って急な来客に対応していたためドタバタの移動となった。
私だけが額に汗を浮かべて動いてる。
それなりに時間オーバーなんだけど、2人から何の音沙汰がない。
遅刻に寛容なのか、怒り心頭なのか。
どちらにも対応しとこうと気を引き締め店内へ。
店員さんに個室に案内はされたが、何を話し合っているのかかなり白熱の展開になってる。
頭を冷やすには絶好のタイミングだ。
「遅くなってすいません」
「ああ……お疲れ」
「……おはよう」
2人のこの素っ気ないというか……疲れきってる感じは。
もう始めてるのかと思いきや、テーブルには大量の旅行パンフレットが。