みためじゃない!
side莉桜

とうとう言ってしまった…。

伊藤先生、驚いていたな。

でも、もう限界だった。

明日はどんな顔して仕事すればいいかな。

伊藤先生は、外来だし、私は病棟だから接点ないな。

こうして、夜もふけていったのだ。
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