同・棲・同・盟!
日田さんは「寝てていい」って言ってくれたけど、緊張して眠れそうにない!
でも、時刻はすでに夜の11時を過ぎていて。
体内時計が密かに「眠い」と告げているような気はするので、とりあえずベッドにもぐりこむことにした。
・・・この後、日田さんがお風呂から上がってからのことだけど。
日田さんって意外と夜型のようだから、しばらくテレビとかDVDを観るかもしれなくて。
ということは、すぐベッド・・もちろん、このベッド!には来ないかもしれないし。
だから日田さんがここに来る頃には、私はグースカ寝ちゃってるかも。
・・・それって緊張感が無くない?私。
それとも、日田さんが起こしてくれるかな。
そして・・・。
『沙緒里・・・』
『日田さん・・・っ!』
「とか言ってぇ!」と言ってる最中に、「入るぞー」という日田さんの声とともに、寝室のドアが開いた。
でも、時刻はすでに夜の11時を過ぎていて。
体内時計が密かに「眠い」と告げているような気はするので、とりあえずベッドにもぐりこむことにした。
・・・この後、日田さんがお風呂から上がってからのことだけど。
日田さんって意外と夜型のようだから、しばらくテレビとかDVDを観るかもしれなくて。
ということは、すぐベッド・・もちろん、このベッド!には来ないかもしれないし。
だから日田さんがここに来る頃には、私はグースカ寝ちゃってるかも。
・・・それって緊張感が無くない?私。
それとも、日田さんが起こしてくれるかな。
そして・・・。
『沙緒里・・・』
『日田さん・・・っ!』
「とか言ってぇ!」と言ってる最中に、「入るぞー」という日田さんの声とともに、寝室のドアが開いた。