すでに恋は始まっていた

お母さんに嫉妬⁉︎

バシャ!


海の水を泉の顔へ思いっきりかける。


「きゃ!おのれ日菜め〜!」


「きゃー!泉がこわ〜い。助けて葉月〜」


楽しそうに見て笑っている葉月の後ろへ隠れる。


「え!私⁉︎」


綺麗なエメラルドグリーンの海で私達は、はしゃいでいた。

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