傷だらけの歌姫
「いった!!!!
つか……ここ何処……??」





渉「病院。」





「ついたんだ。
先生なんて??」



渉「もう少し間隔が狭くなったら分泌室に連れて行くって。」




「わかった……

つか、どれ位の感覚なんだろう……


さっきより間隔が狭いんだけどどのくらいまで……??」




渉「わからねぇ……


とりあえずすっげぇ痛かったら呼べばいいだろ。」




「そうだね。

ねぇ、渉……1回帰らなくって大丈夫?


部屋着のままだから着替えてくれば?」






渉「あぁ……服は持ってこさせた。」




「なら着替えていいよ。」



渉「そうだな……」




そう言って渉は着替えた
< 272 / 286 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop