覇狼


【春樹side】


ったく………紅のやろう………



上着着てから変われよ!!!


なぜか俺の膝の上に座って俺に抱きついたまま寝た呉葉。


「桝田さん………こいつの上着………」


毅「あ、あぁ。」


はぁ………………俺って災難………



葉「ねーちゃん、春樹に抱かれるの好きみたいだな」


蓮「なになにー?」


葉「今朝、ねーちゃん起こしに行ったら、二人で寝ててびっくりした………」


だから誤解だあれは。


蓮「えええええ!?」


「何もしてねぇよ。一緒に寝てただけだ」


紘「そもそも、なんでそうなったのさ」


「あ。お前ら、呉葉はぜってぇ酒飲ますなよ」


葉「ねーちゃん、チューハイ一口でベロンベロンで……春樹に助けを求めた。」


毅「……あのチューハイ、置いてったの俺だ……………やらかした…………」


桝田さん!!!!!


毅「でも、可愛かったろ?」


春「めちゃくちゃ。」


それは即答できるが………



蓮「えー?俺も見てみたーい」


春毅「やめとけ」


鼻血じゃ済まされない。



蓮「息子だいじょぶだったのー?」


「押さえ込んだ。」



伊「何真顔で言ってんだよwwwwww」



や、マジで。


葉「俺も危なかったし〜。なにか、大事な物無くしそうで、春樹に電話した笑」


蓮「はづはねーちゃんだもんなー」


葉「んだんだ。」



毅「こいつはな〜酔うとほんっとかわいいんだよな〜」


健「刺激が強すぎんだけどよ」


いつの間に健太さん?




< 56 / 113 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop