覇狼


紘「くぅちゃん、何か飲む?」


『んー………レモンティーある?』


紘「あ……うん。あるある。」


な、なんなんだ今の間は。


ダメだった?レモンティーダメだった?



冷蔵庫から戻ってくるひーくんの手には2本のレモンティー。


さ、さすがに2本はいらないやぃ………


紘「はい。」


1本は私に、もう1本は春樹に渡すひーくん。


『春樹もレモンティー好きなの?』


春「おー。」


ふーん……意外。


春「今、意外とか思ったろ」


『えっ!?お、思ってな「どもりすぎ」………ぶぅ………』


蓮「でも、意外じゃない?ほんとに。かわいいとこあるよね〜春樹も。」


確かに。


ハンバーグ好きだし。


『ふふっ おそろい〜』


春「フンッ」


うわ、鼻で笑われたっ!!!


伊「まんざらでもなさそうな顔じゃねぇかwwww」


春「チッ」



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