命の授業。
次に目を覚ましたとき
目の前に祖父の顔がありました。

目が赤くなっていました。

祖父は私と目があうと
悲しそうに笑って私を撫でました。

その祖父の手が暖かくて
そのまま私は眠ってしまった様でした。


それからしばらくして目が覚めると祖母が居て説明をしてくれました。

『あと1時間みつかるの遅かったら危なかったんだよ?3日も目覚まさなかったんだよ?心配した』

涙ぐみながら話す祖母に謝りました
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