Magic of Chocolate
 「優希、まだいるかなー・・・」




 急いで日誌を出して、東学習室に行った。






 「遅くなってごめんね~、日直の仕事今終わったの。




 約束、守ったよ~」




 優希、怒ってないかな・・・。




 少し不安になりながらも夕陽の差し込む部屋に入ると、もうそこにはいなかった。
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