涙の跡には【完】
そう言うと、二人は青ざめて


海・疾風「や、やべぇ。」

疾風「優綺、全速力で走れ。夕飯無くなる」

や、夕飯?!

うそ、絶対やだ 

ちょーお腹空いたのに


私達三人は、火事場の馬鹿力で走った

でも、

真広「もう、夕飯終わりましたよ
遅いんですよ。いつまで外に居るんですか」

真広様の威勢には、だれもが氷つくんです

怖い。その眼差しが……
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