指輪と私の物語1~焔~[完]
「なぁ、息子よ。これでも俺も王子としていろいろ教育を受けてきた訳なんだよ。するとな?最初はスーの奴が剣術の決闘を申し込んできたわけだ。」

結果は、モブの圧勝。

そして、次にマリが試験で競争を申し込んできたそうだ。

モブは、変態だけど学力もそれなりにあって、マリを何とかギリギリ負かしたそうだ。

そして、気づけば二人がいつも側にいて、モブの行動を叱るクレアも加わり、4人はライバルでもあり、友人にもなった。
< 137 / 205 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop