指輪と私の物語1~焔~[完]
「変わったこと…。あ…。リボン。」
そう、何か変わったことと言えば妖精がリボンに何かしたのを思い出す。
城の地下での出来事を話すといろいろと質問をしてくる。
そして、しばらく考え込みマリはようやく口を開いた。
「私の考えですが、ユーリ殿の件はリボンの力で間違いが無いようですね。そして、バーン殿の件はその剣に力が宿っていると考えるのが妥当かと思います。そして、テイラとスケベについてはアレを見てください。」
マリが指差す方向。
「炎の山」
そこには、青い翼の鳥が飛んでいた。
そう、何か変わったことと言えば妖精がリボンに何かしたのを思い出す。
城の地下での出来事を話すといろいろと質問をしてくる。
そして、しばらく考え込みマリはようやく口を開いた。
「私の考えですが、ユーリ殿の件はリボンの力で間違いが無いようですね。そして、バーン殿の件はその剣に力が宿っていると考えるのが妥当かと思います。そして、テイラとスケベについてはアレを見てください。」
マリが指差す方向。
「炎の山」
そこには、青い翼の鳥が飛んでいた。