守られお姫様
琉「少し考えがある。これで上手く行けばいいけど。」




それ言われて連れてこられた場所は男子トイレの前。




え…?!




どこに入れてたのかどこからか袋を取り出すと私に渡してきた。




琉「時間ないから。これに着替えて。」




『うん…。』




トイレの中に入って袋を開ける。




入っていたのは男性用の制服とサラシとウイッグ。




大体分かる。




急いで着替える。




最初に来てた服を袋に入れてトイレを出た。




私の格好を見た琉星君以外の4人はびっくりし過ぎで固まってた。




琉「やっぱり俺が思った通り似合う。」




駆「お前、絵音か…?」




亜「絵音…?!」




優「え?わからなかったんだけどー!」




爽「嘘だろ…?」




皆が驚くのはしょうがない。




なにせ今の私の格好は────




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