聖なる龍に愛された。






『へんなやつら。』



部屋につき、ふとそんなことを思う。




何がしたいんだろう。



考えたって分からない。



何も思いつかない。



はあ、、なんかめんどくさい。



空っぽな私はまた街へ出る。


黒いパーカーに


フードを深くかぶり


汚いネオン街へ。






< 26 / 110 >

この作品をシェア

pagetop